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いずみの里園長ブログ

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みんなで作る支援

2021-11-02
これまでになかった方法で支援していきたいと、現場の皆さんが楽しみながら、そして悩みながら頑張っています(市展でその一部をお披露目)。
 
第二いずみの里、満日の里の開設当初に、入所三施設で行った合同研修会で、外部講師の方がおっしゃっていた「はじめはごっこからでもいい」という言葉が今でも印象に残っています。
 
 
 

つかの間ですが、日々いろいろ

2021-11-01
写真左から…
 
第二K支援員さんによるシリーズものの園内研修、秋は『個別支援計画のプロセス』についてでした。内容はもちろんわかりやすくバツグンなんですが、なんだかいろいろな意味で迫力のある研修で…う~んスゴイ(抽象的ですみません)。次は冬、いよいよチームビルディングのお話し…今から楽しみです。毎回この研修がうまくいくのは、U次長のバックアップがあるからなんだと思います、いつもありがとうございます。
 
ご家庭の都合で10月いっぱいで退職されたGHはしだの宿直員のHさん、ありがとうございました。ご利用者や世話人さんからの信頼も厚く、トラブルの際も首尾よく対応してくださり本当にありがたかったです。近くに寄ったら、ぜひお茶飲みに来てください!
 
あともう少しの工夫で、工賃がグッと上がるセンターいずみ…そこで臨時のセンター職員経営会議を開催しました。メンバーはあえてのごちゃまぜ、普段なじみのないチームのこともグループワークで話し合ってもらいました。結果は上々!、たくさんの意見を集約することができました。残り数か月、業務の量は変えないで、ご利用者目線の質で対応していこうと思います。
 
 
 

つかの間の…

2021-10-25
里芋の収穫と出荷、ラポルテ五泉への出店、移動販売車のデビューに加えて、受水槽の汚れ⁉、個人的なところではあるがぱあとなあ新潟名簿登録研修等々…怒涛の忙しさだった9~10月が終わった。
 
センタースタッフの頑張りには感謝の気持ちでいっぱいだし、その間いずみの里本体やGH・フレンド対応をしてくれたH次長には頭が上がらない。GH・フレンドは何かとしっかりしてきたし、本体の頑張りは目を見張るものがある、ほんとにありがたい。
 
11月の満足度調査や下期職員面談までつかの間の2週間といったところか、詰め切れていないところのケアや次の一手の準備に取り掛かろうと思います。
 
 
 

0→1

2021-09-24
今日は個別リハチームが頑張った『いずみのさと てんじかい』が開催されました(もちろん一生懸命創作活動に取り組んでいたのはご利用者です)。
 
ご利用者がとにかく笑顔でした。
 
特別に展示してもらえればそれはそれはうれしいでしょうし、日常とは違う特別の一日・環境ということでもうれしい。たくさん「すごいねぇ」「おぉこれはいいね」「迫力あるね~」と笑顔で声をかけてもらって、これまたうれしい。その笑顔を見ることができて職員もうれしい。
 
私もTさんから「オレの(作品)見てよ見てよ」と声を掛けられ、「すごいですね~、Tさんこういうのって好きなの?」と聞いたところ、ちょっとだけ間があいてから「…うん、好きよ」とお返事いただきました。ひょっとして、今「好きなんだな」とはじめて認識したのかな?、うれしい瞬間でした。
 
チームは今現在“混乱期”を迎えているみたいですが、それでもこうやって前へ前へ進めてくれました。これが正解なのかどうかも迷いがあるようですが、、、大丈夫、シンプルにみんなが笑顔だったじゃないか!それが何よりも一番いいね。
 
よく頑張った、ありがとうございました。
 
 
 
 

95点からのスタート

2021-09-16
先日、センターいずみの若手職員と中堅職員それぞれから企画書が上がってきて、プレゼンをしてもらいました。結果はどちらも採用、どちらも的を得ていて納得のいくものでした。
 
若手職員の方は、一度つまずいてから這い上がっての再挑戦、中堅職員の方はやりたい気持ちの抑えてやらなければいけないことに重点を絞ったもの…どちらも情報を十分収集し、根拠をもった企画内容でした。
 
仕事はがんばろうと思えば誰でも80点に到達すると思います。さらにそこから頑張ると95点へ、そして勝負は95点から詰め切れるかどうか、だと思います。
 
95点のスタートラインに立つことができた二人…ここからが頑張りどころ、見守っていこうと思います。
 
個性の違う二人をそれぞれのやり方で、95点まで導いてくれたH係長にも感謝です。
 
 
 
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